検索エンジン対策
最近、仕事で管理プランにもチカラをいれるようになりました。そんな管理業務の中でも一番神経を使う仕事が検索エンジンへの対策です。サイト内を最適な状態になるよう準備を行い、そのホームページが存在することを各検索エンジンにお知らせすることを行ないます。ほとんどの場合は、その必要性は感じているけど実際には特に何もしていないというのが多いようです。そこで少し宣伝を…
公開しているホームページが検索結果として表示されなければ存在しないも同じと言えるでしょう。ただなにもせず公開しただけでは検索エンジンからはなかなか見つけてもらえません。そこで検索エンジン対策が必要になるのですが大きく分けて2つの仕事があります。1つはサイト内の構成を正しく準備をする。そして2つめはサイトの外からその存在を知らせる。
1.サイトの内部を最適化
基本的な情報を最適な状態に設定します。サイト内それぞれのページの内容から判断し、タイトル、概要、キーワード、重要度、関連性、をすべて的確にまとめていきます。
また、それら個別ページの関連性を検索エンジンにわかりやすく伝えるための専用のサイトマップ(ror.xml)を加えて準備完成です。
2.サイトの外からパワーアップ
上記で準備はできたわけですが、それだけでは赤子同然でチカラがまったくありません。そのチカラになるのが被リンク(外部サイトからリンクされること)。魅力的なコンテンツであれば自然と被リンクは増えるので、それだけたくさんリンクを張ってもらえるようなコンテンツが用意できればなにもせずともパワーアップしていく訳です。しかしそんな夢のようなコンテンツが誰でも用意できるわけではありませんので、ひとつひとつリンクを張っていくのです。
ただ注意しなければならないのは、有効な被リンクとそうでない被リンクがあります。そうでないリンクをいくら張ってもらっても検索エンジンは評価してくれません。その判断基準には賛否両論あり専門家でも意見が分かれるところです。もちろん私にも持論があり、その理論に基いて日々被リンクをコツコツとチューニングしているというわけです。





