WordPress2.5のプラグイン自動アップグレードが便利

WordPress2.5で追加されたプラグイン自動アップグレードは、バージョンアップされたプラグインを知らせてくれて、ワンクリックでダウンロードから更新まで自動で行ってくれる。
プラグインの利用が当たり前となっているWordPressならでは便利な機能だ。

しかしXREAやCOREサーバーでは、そのままではうまく機能しなかった。
FTP情報を入力する画面が表示されるが、入力してやはりうまく機能しない。

どうも、PHPをCGIとして動かすことをすることで解決するみたいで、その方法についてはこちらに書いてある。
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744

htaccessファイルに、
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
という、1文を挿入することで、セーフモードがOFFとなり自動アップグレードが実行されるようだ。

結果は成功。ワンクリックでアップデートされた。

これにより、phpで動いているWordPressは、すべてのページで読み込みに時間がかかるということだが、それは特に気にならなかったが、もしも気になる場合は、

<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

で、ファイルを限定することもできるらしい。

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