トレイルランニング…その後
ランニングに目覚めて3ヶ月が経ちました。今でも結構まじめにがんばっています。近くには大阪城公園という夜でも走れるランニングコースがありまして、そこまでのアプローチも歴史の散歩道という、これまた素晴らしいルートがあります。そんなコースを夜な夜な10km程度ですが、無理せずに可能な限り走って、言うなれば「丈夫な足を作る努力」をしています。
ランニング初心者には必ずと言っていい程、膝や足のトラブルがあるそうです。私も膝を痛め、足にまめを作って、その度に走りたい気持ちをぐっとこらえて休息を入れ、徐々にではありますが丈夫な足を作っています。予防にはストレッチとシューズ選びが大切ということで。
前回のブログ「生駒縦走コースを走ってみた」で、大阪にはトレイルランを気軽に楽しめるコースがあることを紹介しましたが、その同じコースをより拡張したようなレースが開催されることを知りました。初心者向けレースとはいえ32kmは厳しいかなと思いつつ、勢いだけでエントリーしました。それが間もなく10/26に迫ってきたので、えらく緊張してきました。ほんと大丈夫なのか。
「第2回生駒チャレンジ登山大会」http://sangaku-osaka.com/tokubetu/08ikomatyarenji/
それで、先日ようやくトレイルラン用シューズを手に入れました。
サッカニー(SAUCONY)という日本ではあまり売られていない専用シューズなのですが、ラッキーなことに近所に専門店があって、そこであなたにはこれでしょう。と親切な店員さんにお勧めして頂き、納得して購入を決めました。とてもいい感じのお店でとても気に入りました。用品購入の際にはちょいちょいお世話になろうと思います。
「RUN-WALK Style」http://run-walk.jp/
新しいシューズで走ってみた感想はというと、まあランニング初心者の意見なので、参考になりませんが、同じようにトレールランをやってみようと思う初心者の人に向けて、私のトレーニングシューズ(ミズノウェーブ)と比べてレビューをしてみます。
まずはソールが全然違う。登山靴に興味のある人なら知らない人はいないビブラムのソールが付いています。それにかかと部分が非常に固くて、良い意味でホールドされた安心感がある。この2点だけでも下りの安定感が全然違う。なんというか体重を安心して預けられるというか、筋力でカバーしなくてすむというか、とにかく不整地でも楽に下ることができるのです。
しっかりした靴といえば重量増が気になるところですが、幸いにしてそれほど重くはありません。ミズノウェーブと比べるとさすがにちょっと重いですが、慣れれば気になるレベルではないように思います。しっかりした重量級シューズを選ぶか、スピード重視のランニング軽量シューズを選ぶか、迷いの多い初心者に向けた、その中間的オールマイティ的シューズなのかなあと思います。
あと気に入ったのは、クッション性もすごく良い感じで、ひざの痛みもあまりなく随分楽になりました。長い距離でも走り続けることができる感じ。…とまあ、あまり非常にアバウトで参考にならないでしょうけど、自分ならもう少し足に自信ができて、スピードを上げたくなったらランニング軽量シューズも検討したいと思います。それまではこいつであちこち走りまくろう!
ちなみにこのサッカニーって、米国で1世紀以上も前からある老舗メーカーで、アポロ11の宇宙飛行士が月面着陸したのも、このサッカニーだったそうな。すっげー!
では、今日はこの辺で。
レース結果は後日ご報告いたします。







2008/10/28 火曜日 at 14:20:51
予定していた「第2回生駒チャレンジ登山大会」は、体調不良と雨天のためDNSです。
まあ、レースそのものがしたかった訳ではないので、また天気のいい日にでも走りますわ。